西野亮廣エンタメ研究所の過去記事

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2020年04月15日のエンタメ研究所の過去記事

4月15日(水) ※4月17日以降は『いいね』を押さないでください。

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おはようございます。
皆さんが思っている以上に、(今夜10時に)キングコングのPVを発表することに対して胸が踊っているキングコング西野です。
さて。
今日は『中小企業はコロナ時代をどう生きるか?』というテーマでお話したいと思います。
「もしかしたら、この方向があるかもね」という話です。
想いを語ることは大切だけれど、想いを語るだけでは友人やサロンメンバーを守れないので、具体的に行動しています。
4日前にスタートしたサロンメンバー限定のお仕事探しサイト『求人部』では、すでに58名のサロンメンバーの新しい仕事が決まりました。
立ち上げ当初、宣言した「1ヶ月以内に100人の雇用を生む」は実現できそうです。
力を貸してくださったサロンメンバーの皆様に厚く御礼申し上げます。
『求人部』は引き続き走らせていきたいと思います。
(※『求人部』の利用法方は、この記事のコメント欄で誰かに聞いてみてください❤️)
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▼ 重くのしかかる『家賃』『人件費』問題
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新型コロナウイルスは、僕らが無自覚に推し進めていた「人口の一極集中」や「自立という名の信頼欠如」を見事に突いてきました。
今になって思うと、僕らがせっせと作っていたのは「新型コロナウイルスを流行らせる為の世界」で、因果応報と言いましょうか…人間目線で言えば「してやられた感」は否めません。
皮肉なことに、大気汚染や温室効果ガスが激減し、地球は今とっても元気です。
漫画的な展開だと、このあと「本当のウイルスは、お前たち人間だ!」という悪魔が登場します。
それでも僕らは生きていかねばなりません。
今、人間が数百年続けてきた暮らしの改善案の提出を、よりによって僕らが生きる時代を求められていて、西野はそれなりに興奮しています。(#すっごくMなんです)
「またやってくるかもしれない『コロナpart2』に備えて、すべてのサービスを「オンライン&配達化しようぜ!」という考えもあるのかもしれませんが、理屈を吹っ飛ばした「やっぱり直接会いたい!」という想いを僕ら(少なくとも現代人)の中から全て消し去ることは不可能で、となってくると、「今後、ウイルスの脅威に常に晒される実店舗をどう経営していくか?」は、解決しなければいけない大きな大きな課題です。
コロナ時代の実店舗のリスクは『家賃』と『人件費』で、基本、自転車操業の実店舗運営は、どれだけお店が好調でも、今回のように店にお客さんが来れなくなってしまうと、一気に首が飛びます。
さて、どうしましょ?
思うに、この難局を乗り切る為には、「ウイルスが暴れまくっている期間中は、お店を『冬眠』できるようにしておくこと」が必要で、実店舗経営を追い込む『家賃』と『人件費』のうち、『人件費』の負担を皆で分散させておくといいと思います。
雇用契約はそのままで(「出向」のような形で)、『冬眠中』の会社のスタッフを、別の会社が期間限定で雇い、給料を支払う…という形ですね。
昨日、お話した『結』の世界観に近いのですが、この感じで会社の垣根を越えて、「困った時はお互い様」で支え合っていくことを、今僕らは求められていて、ここで助けることや、助けてもらうことを躊躇ってはいけないのだと思います。
『求人部』の中に、「コロナ期間中、一時預かり」的なカテゴリーを作ろうかしら。
皆さんの意見をくださーい。
全員を助けるぞー!
頑張るぞー!おーー!
現場からは以上でーす。

 

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2020年04月14日のエンタメ研究所の過去記事

4月14日(火) ※4月16日以降は『いいね』を押さないでください。

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おはようございます。
コロナショックにより1日400~500件ほどLINEが届いているキングコング西野こと「消費者センター」です。
さて。
今日は『結(ゆい)』について、お話ししたいと思います。
昨日の記事の延長でもあり、今朝のVoicyの延長でもあり、抽象的な話になりますが、お付き合いください。
(※ちなみに昨日の記事を動画解説してくださっていた尾原さんのオンラインサロンが最強に面白かったです→https://salon.jp/obara)
現在、新型コロナウイルス対策として、あれやこれやとお手伝いさせていただいていますが、そのほとんどが「その場しのぎ」の策でしかないことは理解しています。
ただ、現実問題として、当面のキャッシュは必要で、まずは「生き延びること」を目標として、アプローチを続けています。
ありがたいことにサロンメンバー限定のお仕事探しサイト『求人部』(https://3cd.thebase.in/)
では、この3日間で「36名」の雇用が決まりました。
『求人募集』を出してくださった企業および個人事業主の皆様に御礼申し上げます。
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【『求人部』のログイン方法↓】
メールアドレス
matching@nishino-inc.com
パスワード(求人募集する会社用)
『threecolordango』
合言葉(応募する人用) 
『三色団子』
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こちらのお仕事マッチングサービスは(今後も長く使えそうな)連続性があるので、結構イイのかなぁと思ったりしています。
一方で、今朝のVoicyでもお話しした通り、新型コロナウイルスの攻略法を探せば探すほど、どうやら今回の相手は「神様めいたもの」である気がしています。
僕らの生き方の方針が『所有』ではなくて『共有』であれば、トイレットペーパーの買い占めは起きなかったわけで、奪い合いによる混雑も起きなければ、そこで発生していたかもしれない「感染」も防げたわけです。
その流れで、今回、最も目がいったのは『お店(会社)』の存在です。
「営業するな!」という声もありますが、「営業しないと食っていけない」という事情もあるわけで、極論、「コロナ期間中は営業しなくてもスタッフ全員が食っていけますよ」となれば、店を閉じれたわけです。が、それはできない。
「自分の会社のスタッフは自分の会社で養わないといけない」というルールがあるので、なかなか簡単には営業を止めることができません。
「この状況を突破できるアイデアは無いものか?」と考えれば考えるほど、どうも、このコロナちゃん問題を乗り切るのは、『アイデア』とかでは無い気がしてきて、『思想』からガラっと変えないといけない気がしています。
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▼ よみがえる『結』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
白川郷(岐阜県)の合掌集落では、現在でも合掌造りの茅葺屋根の葺き替えに『結』の制度が残っています。(by ウィキペディア先生)
葺き替えは約30年~40年に一度行われ、それにかかる費用は、片面だけでも(本来なら)1千万円以上がかかるのですが、住民達は「互いの家の葺き替えを手伝う」という形をとっていて、なんと葺き替えは【無報酬】でおこなわれているんです(現在は知らねーけど)。
「お互いに補い合おうね」という約束で生きているんですね。
白川郷の『結』に限らず、日本各地、世界各地に似たような相互扶助の文化はあって、もともと僕たち人類は、互いの弱さを補う「集落の民」として生きていました。
一部の屈強な男達が狩ってきたマンモスの肉という『収入』を、村の皆でシェアしていたんです。
ところがいつからか「分断」が始まって、今僕らは「家族単位」「会社単位」で収入をシェアしますが、「他者(他社)」にシェアすることはありません。
他者(他社)にシェアしたところで、その分が先々返ってくるがどうか分からないからです。
今回、コロナちゃんによって、メッタメタに殺られてしまっているのは、僕たちが「信頼を後回しにしたこと」に対する『罰』のように思えてなりません。
「もっと信頼し合わないと殺すよ」と神様に言われている気がするんです。
とは言え、「今の分断っぷりでは乗り切れないよ」という言い分は理解できます。
「会社単位」で分断して、他社のスタッフの生活を見捨てている場合じゃねぇなぁと思っております。
白川郷の人達が「労働力」を集落レベルでシェアしたように、
どっかの猿みたいな奴らが「マンモスの肉」を集落レベルでシェアしたように、
僕の『収入』も集落レベルでシェアする段階にきている気がします。
そういえば、このオンラインサロンがその形をとっています。
オンラインサロンの売り上げって、本来は「個人の収入」なんです。
僕の場合だと、年間5億6400万円です。
(※メチャクチャ稼いでますね!)
これだけあれば救える人はいるハズだし、事実、ここからニューヨークのブロードウェイチームに支援させてもらって、現在、ブロードウェイチームは家にいながらもミュージカルの制作をグイグイ進めています。
来年、僕が一文無しになったら、誰かに食わしてもらえばいいのだから、これからも、僕の『収入』は集落(オンラインサロン)でシェアしていこうと思います。
あとは先日もお話ししたとおり、「『相手が申し訳ない気持ちにならないように』シェアする方法」を探ります。
昨日、これまたサロンの収益を使って、ニューヨークのブロードウェイチームに、新曲(夢幻鉄道)の「英訳」と「歌唱・演奏」を仕事として発注させていただきました。
英訳した歌を作っておいたら、いつか役に立つかもしれないじゃん😉
今はまだ「会社から外注している」という枠から完全に抜け出せてはいませんが、とはいえ、コロナちゃんの乗り越え方が少し見えてきました。
これまで、「アイデア」や「労働力」を共有していましたが、「収入」も、もっと積極的に共有していきます。
必ず前に進みます。
現場からは以上でーす。
【追伸】
オフブロードウェイミュージカル『えんとつ町のプペル』に登場する迷惑キャラクター「おしゃべりスコップ」君の曲ができました。
今日もエンターテイメントを作っています😉

 

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2020年04月13日のエンタメ研究所の過去記事

4月13日(月) ※4月15日以降は『いいね』を押さないでください。
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おはようございます。
4月15日にキングコングのMVが公開されるのですが、梶原君の歌声が素敵なので早く観て欲しいと思っているキングコング西野です。
さて。
今日は2年ほど先の話をしたいと思います。
【オールドタイプ】と呼ばれる人と【ニュータイプ】と呼ばれる人の違いについては様々ありますが、その一つに「保管場所の違い」があると思っています。
【オールドドタイプ】と呼ばれる人は、一般的には、ありとあらゆるものを「内部」に保管して生きています。
食料にしても、住まいにしても、情報にしても、自分の中に保管して、必要に応じて引き出しています。
一方【ニュータイプ】と呼ばれる人は、一般的には、ありとあらゆるものを「外部」に保管して生きています。
「ググれば済むことを暗記させられる意味が分からない」といった調子です。
シェア精神が根底にある彼らは『別荘』を買う人の気持ちがまったく理解できません。
今回の新型コロナウイルスで「買いだめ」をしていたのも【オールドタイプ】と呼ばれる人が多かったように思います。
僕の母ちゃんは、僕の家に遊びに来る度に、必ず何かを買ってきます。
「母ちゃん、気持ちはありがたいけど、これを賞味期限までに慌てて食べたり、これを片付けたりするのことに工数がかかるから(モノを維持するコストがかかるから)、次からは要らないよ」と何度言っても無駄です。
「何かの時の為に、貯めとき!」の一点張り。
『貯金』もその調子です。
もちろん、それらは「不安」からきているものだとは思うのですが、ときどき僕は「他人のことを信用していないのかなぁ?」と思ったりします。
39歳の僕ですら思うわけですから、今の20代の(オッサン臭くない)子たちからすると、モノを持ちたがる大人の姿は少し理解に苦しむところだと思います。
これは、まだ世間にまったく理解されていませんが『オンラインサロン』のメリットの一つに、「労働力のシェア」があります。
プロジェクトに応じて、意志疎通ができているサロンメンバーをスタッフとして召集し、プロジェクト後に解散。
互いにその関係にあることで、「労働力を抱えるリスク」を分散しています。
変化の速度が変態的に上がった時代(ある日突然「お前の能力は使えねーよ」と宣告される時代)を乗り切るには、そこそこ合理的な仕組みだと思います。
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▼ 近い未来。人は何を買うのか?━━━━━━━━━━━━━━━━
日本の人口ピラミッド問題はあれど、泣いても喚いても時代は移り行くので、まもなく、今【ニュータイプ】と呼ばれる人達が主流になります。
彼はモノを持ちたがりません。
当然、それは、『モノを買いたがらない』を意味しています。
(※これは今回のコロナで加速したと思います)
となると、ここから人は何を買うようになるのでしょうか?
何に「お金」を出すのでしょうか?
正解は、まず間違いなく『コミュニケーション』です。
家を持つことよりも、人と繋がることに、お金を出し始めるでしょう。
家は余っているので、人とさえ繋がっていれば、場合によってはタダで手にいれることができます。
今、人と繋がっておくことの価値がギュイイーーンと上がっているんですね。
昨日、ウチのスタッフさんに「サロンメンバー限定の集合アプリ」の開発を提案しました。
ジャパンタクシー』(タクシーを呼ぶアプリ)のように、今いる場所の近くにいるサロンメンバーに「ちなみに、今ここで呑んでますけど、来ませんかー?」とお知らせを発信できるアプリです。
当日イベントの時なども使えると思います。
頼みすぎた「出前」を手分けして食べてくれる即戦力を集める時なども使えると思います。
ポイントは「同じ価値観で繋がっている人との出会い」で、僕自身、地方で呑み歩く時などに、それを使ってサロンメンバーをナンパしたいんです。
この『集合アプリ』は、ある一定の人数を抱えているコミュニティーであれば機能するハズで、「どうせ呑むなら、この近くにいる阪神ファンと呑みたい」という流れはあるでしょう。
今はまだ空論のように聞こえるかもしれませんが、人がコミュニケーションを買い始める未来は、そんなに先じゃないと思っています。
そうなってきたら、その世界観に準じた新しい需要が生まれるわけで、サービス提供者は誰よりも早くその需要をキャッチすることが大切です。
とりいそぎ、(もう少しサロンメンバーが増えてからかな?)いいタイミングで、サロンメンバーの限定の集合アプリ『この指とまれデラックス!』を開発しますが、アプリ名が糞ダサいので、早く代案を考えてください。
早くっ!!
現場からは以上でーーす。

 

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2020年04月12日のエンタメ研究所の過去記事

4月12日(日) ※4月14日以降は『いいね』を押さないでください。
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おはようございます。
外出していない為、写真のストックが不足しており、このままだと今後のブログの写真が(記事の内容関係なく)全てインド旅行の時に撮ってもらったフザけた写真になりそうで、明日にも緊急事態宣言(西野の真面目な写真をくれ!)を発令する予定のキングコング西野です。
さて。
今日は、昨日スタートさせた『西野亮廣エンタメ研究所【求人部】』というサロンメンバーの限定のお仕事探しサイトの「改善」について、お話ししたいと思います。
「一昨日思いついて、昨日リリース」というハチャメチャなスピードでお届けしていたわけで、当然、「ここは、もっとこうした方がいいなぁ」という改善点がポコポコ見つかっています。
もともと、「商品(求人)を出した人」が、仕事のマッチングが済み次第、自分で商品を購入し、自分でサイトから削除する立て付けにしていたのですが、プラットフォームとして利用させていただいているBASEさんの規約として、「自分の店の商品を自分で買っちゃダメ」というのがあったみたいで(ごめん。今回初めて知った)、『「求職者(お仕事を探している人)」が、仕事がマッチングが済み次第、商品を購入する』というルールに変更させていただきました。
※マッチング成立後の商品の取り下げ作業は、引き続き「出品者(求人を出した会社)」さんがおこなってください。
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▼ 利用料とマッチング料について━━━━━━━━━━━━━━━━
サービスの利用料金は「無料」。
マッチングが成立した場合のみ、マッチング料として「300円」を企業側から頂戴する仕様になっていたのですが、ルール変更によって、マッチング料は「求職者」さんが支払うことになってしまったので、マッチング料を限界まで引き下げて「50円」とさせていただきました。
「50円」というのは、BASEで設定できる最低価格です。
こちらは、そのままBASEの利用料になりますので、マッチングが成立したところで『株式会社NISHINO』には入りません。
これに対して、「いやいや、雇用を生んでもらっているのに、さすがに、それは申し訳ない」という声があったので、説明させていただきます。
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▼ リーダー(待ち合わせ場所)に必要なものは何だろう? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今現在『西野亮廣エンタメ研究所』には、4万5000人のメンバーがいます。
メンバーの中には、各会社や各チームの「リーダー」もいて、僕は彼らに「大人数を束ねるリーダーの一例」を見せなければなりません。
「どうやって、4万5000人を束ねてるの?」というところに、月額1000円を払ってくださっているリーダーがいるわけです。
その期待に対して、僕自身は修行中の身ですので、あまり大それたことは言えませんが、とはいえ、チームを運営しながら、いくつか見えてした「リーダーに必要な条件」があります。
それは、
『理念を貫くこと』
『何度も説明すること』
『少しの したたかさを持つこと』
…の3つです。
今回の「お仕事サイト」で明らかにしている『理念』は「弱い人を徹底的に守ること」です。
仕事(お金)に困っている人から、お金を頂くことを僕は良しとしていません。
エンターテイメントは安心・安全の上に初めて成り立つもので、衣食住が整って初めて受け取っていただけるものです。
「エンターテイメントで世界を獲る」と言うのであれば、当然、世界中の人達の衣食住まで責任を背負うべきで、僕はそこを目指します。
なので、本当はマッチング料も「無料」にしたかったのですが、BASEを利用している以上、それは難しくて、「50円」を頂戴しています。
このことを『説明』する必要があったと思うのですが、それよりも先に高速でサービスをリリースした方が面白そうだったので、『説明』の順番が逆になってしまいました。
ごめーんね(テヘペロ)
その上で、「いやいや、働いてくれる人を見つけてもらっているのに、さすがに、それは申し訳ない」という会社側の気持ちは超分かります。
その「申し訳なさ」がサービスの利用にブレーキをかけてしまうことも。
このことについて、今、僕が考えていることをお話しさせていただきます。
たとえば。
今後の可能性として考えられるのが、「この『お仕事探しサイト』の運営を、仕事として、サロンメンバーさんにお願いする」です。
今は、求人を出す会社さんに各自「ログイン」をし、各自「登録・削除」の作業をしてもらっていますが、この作業を専属スタッフにお願いして、その方の「給料」として、マッチング料を「一件=500円」を頂戴するというのは、あると思います。
ただ、現時点は「4万5000人のコミュニティー内のお仕事探しサイトの需要」が、まだまだ見えていなくて、「入力作業をしてくれるスタッフを雇ったものの、そこまで仕事がない」ということも考えられるので、一旦は今の状態で走らせて、「おお、これ、いけるな」となったらスタッフを雇い、その時には「マッチング料」を500円ほど頂戴することになるかもしれません。
そうなったら、企業側は、仕事の給料+500円を「求職者さん」に渡してあげてください😊
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▼ 「したたかさ」について ━━━━━━━━━━━━━
株式会社NISHINOは「お仕事探しサイト」ではありません。
考えなければいけないのは会社全体の売り上げ(全部エンタメにブチ込むよ)で、そう考えた時に「お仕事探しサイト」でチョコチョコと手数料を頂戴するよりも、サロンの満足度を上げて、サロンの良さを外で話してもらった方が、会社の売り上げは上がります。
なので、仕事のマッチングが成立すれば、なるべく人が多い場所で、西野がいる方角を向いて、「あざーすっ!」と叫びんでください。
僕は、その方が嬉しいです😊
すべては、誰も見たことがないエンターテイメントを生み出すための布石で、今回に関しては「手数料をとらない方が会社の売り上げが上がって、提供できるエンターテイメントの規模が大きくなるだろうな」と判断しました。
世界をひっくり返します。
ものすごい楽しい方向に。
現場から以上でーす。
西野亮廣エンタメ研究所 求人部(https://thebase.in/)のログインパスワード↓】
メールアドレス
matching@nishino-inc.com
今月のログインパスワード
『threecolordango』
今月の合言葉
『三色団子』

 

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2020年04月11日のエンタメ研究所の過去記事

4月11日(土) ※4月13日以降は『いいね』を押さないでください。
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おはようございます。
官房長官が記者会見で炸裂させた「布マスク1億枚が洗濯をしながら平均20回使われたとすれば、使い捨てのマスク20億枚分の消費を抑制することになる」という算数(1×20)の説明に胸が踊ったキングコング西野です。
ちなみに布マスク1億枚が洗濯をしながら平均30回使われたとすれば、使い捨てのマスク30億枚分の消費を抑制することになります。
さて。
これまで「オンラインサロンって何なの?」と質問されたら、必ず「街です」と答えてきました。
それなりに【頭がおかしくなった奴】として扱われてきたのですが(苦節4年!)、その答えは今も変わらず、やっぱり「街」だと思っています。
「オンラインサロン」は人数が増えれば増えるほど「街」として機能し始め、また、今回のコロナちゃんの時ように、国や行政がヤキモキした対応をすればするほど、相対的に価値が上がるものだと見ています。
今回の新型コロナウイルスは「通り雨」などではなく、時代の転換期であることは明らかで、コロナのような二の矢 三の矢が飛んでくることを踏まえておくことが大切です。
そうした場合、街や国のリーダーの仕事は「働き方を提示すること」や、もっと言うと「雇用を作ること」だと思っていて、結果を出すことが得意な僕は、昨日お約束したとおり、1ヶ月以内に100人以上の雇用を必ず作ります。
安心してください。
その裏ではキチンと作品制作(映画や絵本など)を進めております。
最近、気づいたのですが、どうやら僕はハイスペックです。おめでとうございます。
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▼ サロンメンバーの仕事を作る
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そんなこんなで、サロンメンバーさんの仕事を作ってみようと思い、昨日、サロン内(Facebookグループ)でチラッとアンケートをとったところ「サロンメンバーさんを雇いたい」という声がたくさん上がり、仕事が不足しているのではなく、世の中には仕事が余っていて、ただ、仕事の「マッチング」がスムーズにいっていないだけだということが分かりました。
「仕事のマッチングがスムーズにいっていない」を、もう少し解像度を上げて翻訳すると、「『仕事』と『労働力』の物々交換ができる市場(いちば)が不足している」と言えるでしょう。
つまり、市場さえ作ってしまえば問題解決で、今の状況を鑑みるに、システムから作っている時間はないので、「既存のプラットフォームを使って市場を作れないものか?」と考えたところ、ビックリするほどソッコーで思いついたので、インターン生の「べぇ君」を馬車馬のように働かせて、ソッコーで作ってみました。
こちらです↓↓
西野亮廣エンタメ研究所【求人部】』
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▼ 使い方を説明します(会社さん編)
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求人を出される会社さんは、毎月、月始めにサロン内で発行する【パスワード】を使って、ここ(https://thebase.in/)からサイト内に侵入してください。
ちなみに、今月のパスワードはコチラ↓
【メールアドレス】
matching@nishino-inc.com
【パスワード(2020年4月)】
threecolordango
『商品管理』をクリックすると、一番上に『+商品を登録する』というボタンが出てきますので、ここを全力で押してください。
ここでいう「商品」が、「仕事」です。
求職者さんとのやりとりは、サイト上でおこなうのではなく、必ず会社のメール(電話)で直接おこなってください(ここ大事!)。
べぇ君のサンプルを参考にして、仕事内容(条件)を分かりやすく書いてください。
商品画像は、仕事内容と条件が一目で分かる画像にしておくとイイかもっす!
※商品説明欄に『キャリオク』のリンクも貼っておいてもらえると嬉しいです。
商品の値段は一律で「50円」に設定してください。
カテゴリー(働く地域)のチェックは忘れないでね!
マッチングが成立すれば、(商品管理から)商品棚から、ご自身の商品を削除してください。
(※これ、絶対に忘れないでね!)
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▼ 使い方を説明します(求職者編)
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「サロンメンバーの会社で働きてーなー」と思った人は、『西野亮廣エンタメ研究所【求人部】』(https://3cd.thebase.in/)に突撃し、カテゴリー(働く地域・業種)から、ご自身の条件に合った仕事を探してください。
「ここで働きたいなぁー」と思ったら、その会社にメール(履歴書)を送って、直接会社とやりとりしてください。
くれぐれもBASE(プラットフォーム)に問い合わせないでね。
メールを送る際、サロンメンバーということを証明する為に、毎月、サロン内で月始めに発行する『合言葉』を、メールの冒頭に入れてください。
『合言葉』が無いと無効になります。
今月の『合言葉』は、【三色団子】です。
※商品説明欄にある『キャリオク』に登録しておくことをオススメします。
お仕事のマッチングが成立したら「商品(50円)」を買って、あとは、西野がいる方角を向いて「あざーす!」と大声で叫んでください。
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▼ 必ず全員助ける
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コロナちゃんの傾向と対策は見えてきたので、ここから一気に巻き返して、必ず全員を助けます。
そんな中、僕も助けて欲しいことが一つだけあるのですが、このマッチングサイトの使い方は、サイト内にある『ABOUT』を読んでいただけると分かるので、サイトのトップに「はじめて利用される方は『ABOUT』を読んでね」という案内が入った画像を貼り付けているのですが、この「べえ君」が作った案内画像がダサすぎて西野が死にたくなっています。
心優しいデザイナーさんがいたら、「こんなの作ってみたよー」と、この記事のコメント欄まで画像を送ってください。
年末の『天才万博』で酒をしこたま御馳走します。
現場からは以上でーす。
【追伸】
トップ画像ダサい問題は無事に解決しました。
御協力ありがとうございました。

 

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2020年04月10日のエンタメ研究所の過去記事

4月10日(金) ※4月12日以降は『いいね』を押さないでください。
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おはようございます。
提案だけして、丸投げする気マンマンのキングコング西野です。
さて。
今日は『肌が合う雇用を作る』というテーマでお話ししたいと思います。
仕事人は今、「3つの問題」に直面していると思います。
(※踏み込んだ話になるので、ここから先は絶対に口外しちゃイヤよ)
一つ目の問題は「『会社』という形態は(必要なチームにとっては必要だけど)万能ではなくなった」ということ。
去年の10月頃にトヨタさんが「終身雇用厳しいっす!」とファイヤーされましたが、「年齢を重ねたスタッフの生産性が落ちているのに雇い続けなければいけない」は、今、あらゆる企業に重くのしかかっていると思います。
(※僕が仕事を外注している一番の理由です)
会社によっては、「年齢を重ねて、社内でトップクラスに考えが固いのに、高給取り」みたいなことが平気で起こっていて、なかなかやっかいです。 
ちなみに、日本のIT担当大臣(78歳)は「スマートフォンSNSを投稿できている」ことが就任の背景にあったとされています。
国民の皆様におかれましては、大いに絶望してください。
あと、ここ最近の問題として「必要なスキルが刻一刻と変わる」というのもあるでしょう。
『プロ看板娘』や『プロ客引き』は、営業がオンラインに移行した瞬間に、その能力が使えなくなりますし、ネトウヨTwitterのプロフィールにしがちな「萌えキャラ」のデザインはAIで代替可能になります。
インターネット・ロボット・AIは「役に立つ」を追及するので、「【役に立つスタッフ】を雇ってしまうと任せる仕事が無くなる」というパラドックスが起きてしまいます。
これが2つ目の問題と直結するのですが、学校は「役に立つ人」を育てるので、僕個人としては『学歴』をそれなりに信用してはいるのですが、それは参考程度で、学歴採用することは絶対にありません。
こんなことを表で言うとメチャクチャ怒られるのですが、去年、東大で講義をした時に、強烈な「田舎感」を覚えて、とにかく古かったんです。
考えてみれば教科書(歴史書)に、それなりの時間を投下した人の集まりなので、古いのは当たり前で、本音を言うと「この人達を雇うぐらいなら、AIでいいな」と思いました。
強烈な「ハシゴ外し」に遭っている不幸な世代だと思います。
一方で、強烈な「ハシゴ外し」に遭っている不幸な世代だということに気がついている子達からすると、現代は勝ち戦です。
1つ目は、「会社というシステムの限界」
2つ目は、「学歴だけでは選べない」
そして、3つ目は御存知「コロナちゃん」です。
これから多くの仕事人が職を失い途方に暮れるうと思います。
しかしながら、仕事というのは「余っているところには余っていて」、厳密に言うと「仕事が無い」のではなくて、「マッチングがスムーズにいっていない」だと思います。
そんなこんなで、「仕事が余っている会社」は求人をかけたいのですが、先にあげましたとおり、今、人材を選ぶのってメチャクチャ難しいんです。
東大生を引っ張ってきても、お荷物になることがあるからです。
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▼ ここで西野の外注(採用)の話をします
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ここ最近、株式会社NISHINOがインターン生を募集する時や、仕事を外注する時は、すべて『サロン内』で募集をかけています。
理由な2つです。
一つ目は「外の人間のスピードが地獄的に遅いから」です。
クラウドファンディング? 何それ? 詐欺か何かでしょ?」「なんで完成前に作品を見せちゃうの?」という人達に、ゼロから説明するコストを考えたら、毎日の記事を読んでくれて、時代感を共有している人の中から募集した方が遥かにコスパが良くて、昔でいうところの『学歴採用』みたいなノリです。
「エンタメの最先端でドンパチやるんだから、最低限、それぐらいは勉強しておいてね」という思いから、サロン内で募集をかけています。
(※15日に公開されるキングコングのPVもサロンメンバーさんに発注したのですが、最高の出来です!あざす!)
サロン内で募集をかける二つ目の理由は『肌が合う』からです。
現代は、手前味噌な能力よりも、肌が合うことの方がメチャクチャ重要だと思っていて…
何か問題が起こった時に延々と愚痴を吐き続ける人なのか、それとも、失敗してもいいから自分なりに行動して解決策を探ろうとする人なのか……やっぱり僕は後者と仕事をしたいんですね。
能力はAIで代替できるのだから、そんなことよりも人間性の方が遥かに価値が高くて、「気持ちよく仕事ができる」を僕は選びます。
んでもって、ここからが西野による「丸投げコーナー」なのですが…
おそらく、僕と同じように、サロンメンバーを雇いたいサロンメンバーって、いると思うんです。
さっき、Facebookグループでアンケートをとったところ、ものの20分ほどで、100社以上から「サロンメンバーを雇いたい!」という声が上がりました。
一方で「どうせ働くなら、肌の合うサロンメンバーの会社で働きたい」という声もあると思います。
僕がプロジェクトごとにサロンメンバーに外注しているように、プロジェクトごとに集合と解散を繰り返す「サロンメンバー×サロンメンバーの会社」の雇用のマッチングは、全然、需要があるなぁと思いました。
一番簡単なのは、『求人募集』のFacebookグループを作って、そこでマッチングしてしまえばいいのですが、それだと、サロンを退会した人もそこに居続けることができるし、Instagramやnoteでサロンを楽しんでくださっているメンバーが使いづらかったりします。
サロン内でパスワードを毎月発行して、サロンメンバーしか入れない『求人ブログ』を作ればいいのかな?
一番スムーズにマッチングできる方法を探りたいので、ベストな解決策を早く思いついてください。早よ!
キャリオク(https://kyarioku.jp/)さんを上品に絡められたら最高です。
とにかく、ここから1ヶ月で100人の雇用を生みます。
だから、早く思いついて!
早よっ!!!!
現場からは以上でーす。 
【追伸】
今、思いつきました。勝ちました。
 

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2020年04月09日のエンタメ研究所の過去記事

4月9日(木) ※4月11日以降は『いいね』を押さないでください。
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おはようございます。
緊急事態宣言(外に出ないでね)が発令されちゃったので、毎朝の運動を「ジョギング」から「マンションの階段(誰も使わない)ダッシュ」に切り替えたのですが、どうやら「散歩&ジョギングはOK」という特別ルールがあったらしく、現在、マンションの住人から「シンプルに変なヤツ」だと思われているキングコング西野です。
さて。
今日は『コロナ時代の優しい助け方』について、少しお話したいと思います。
映画『えんとつ町のプペル』の前売券を個人で1万枚手売りすることを覚悟&サロンメンバーに報告した矢先、新型コロナウイルスの感染が拡大しました。
エンタメを届けることよりも、お客さんを守ることの方が遥かに重要なので、さすがに今の状況で「チケットを買いに来て」とは言えません。
いきなり出鼻を挫かれたわけですが、喚(わめ)いたところで何かが解決するわけでもないので、とりあえずコロナちゃんが落ち着くまでは別の方法(今やれる方法)で映画『えんとつ町のプペル』のチケットを届けることに決めました。
そんなこんなで立ち上げた新しい企画が『西野亮廣オンライン講演会 ~超実践マーケティング~』(800円)です。
一昨日、立ち上げて、現在、約6000名の受講生が集まっています。
そして、この収益の全てを映画『えんとつ町のプペル』の前売券の購入代金に充てて、チケットを子供達にプレゼントします。
単純計算、オンラインで2万人チョイに講演をすれば、1万人を映画館に招待することができるので、今はそういった形で届けることにします。
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▼ スイッチ
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コロナ時代を生きていく為の重要なキーワードとして『スイッチ』があると思います。
僕らはコロナが落ち着いても二の矢 三の矢が飛んでくることを前提に、生き方や働き方を再設計しなければなりません。
「また新しいウイルスがキター」で慌ててしまうようでは、チームを守ることができないので、
雨が降ったら傘をさし、晴れたら傘を閉じるように、
ウイルスが流行っていない時は実店舗の売り上げをメイン収益にして、
ウイルスが流行り始めたら実店舗を閉じて、売り上げのメインをオンラインに切り替える。
そんな感じで、軽やかにスイッチできる身体づくりが、今、求められています。
そんなことを踏まえて、次の話に進みます。
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▼ コロナ時代の助け方
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きっと今、皆さんの回りで苦しんでいる人がたくさんいると思います(※もちろんご自身も)。
彼らを苦しませている原因のほとんどは、金銭的な問題でしょう。
特に、実店舗の売り上げを軸に設計しているお店は大変です。
そんな彼らを応援する方法の一つとして「クラウドファンディング」があると思います。
ただ、ギフト文化が根付いていないコミュニティーの中で突然クラウドファンディングを立ち上げても、思ったほどの結果は出ないでしょうし、けんすうサンのサロンでも2~3日前に言及されていましたが、
現在、「支援する側」よりも「支援される側」の数が増えているので、『支援疲れ』が起きますし、そもそも需要と供給のバランスがシッチャカメッチャカになっています。
なので、
「アイツが困ってる!そうだ!こんな時のクラウドファンディングだ!西野も上手くやってたし上手くいくはず!!」
では、あまり上手くいかないと思います。
…でね、ここからが今日の本題なのですが、万が一、お金が集まって、支援できる体制が整ったとするじゃないですか?
その時、「お金」をポンッと渡すのではなく、徹底的に寄り添ってあげて、今この段階でやれる仕事を一緒になって考えてあげて、仕事を作って、その仕事の『ギャランティー』としてお金を渡した方が「優しい」と思います。
理由は二つです。
一つ目は、「どのみち、今の状況でできる仕事を考えなくちゃいけないから」です。
冒頭、申し上げたとおり、コロナの二の矢 三の矢が飛んできた時に、メインの収入(仕事)をスイッチできるようになっていなければ生きていけないので、今のうちからオンラインの収入源を開発しておく必要があります。
それを今、寄り添って一緒になって考えて、実際にその仕事をやってもらって、「ありがとうございます」といって料金を払った方が絶対にいいってばよ!(NARUTO!)
んでもって、二つ目の理由です。
サービス提供者は、この「配慮」を絶対に忘れてはいけません。
「お金を受けとる理由を作る」
受けとる理由(言い訳)がないと、重すぎるんです。
理由なくお金を渡してしまうと、受けとる側を申し訳ない気持ちにさせてしまう。
負担を与えてしまう。
本当に相手のことを想うのなら、『ここで、お金を渡すことで発生する私のメリット』を開発し、そのことを相手に説明し、そうして『お金を受けとる負担』を減らしてあげることが、サービスの真髄です。
これが「優しいお金の渡し方」だと思います。
困っている人の隣に座って、「どうすっかなー?」と一緒に考えてあげられる人が、今、メチャクチャ求められています。
もし経済的に少し余裕があるのであれば、そこに座ることをオススメします。
頑張ろうね。
現場からは以上でーす。

 

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