西野亮廣のエンタメsalon

西野亮廣エンタメ研究所の過去記事を中心にアップしてます

2020年11月16日のエンタメ研究所の過去記事

11月16日(月) ※11月18日以降は『いいね』を押さないでください。
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おはようございます。
時々、アナコンダが牛を丸飲みする動画を見るのですが……牛を丸飲みする前のアナコンダはさすがに「よし、やるぞ!」と一回気合いを入れるんですか?
キングコング西野です。
さて。
今日はお仕事の話はお休みさせていただきまして、僕の明日の朝までのスケジュールと、その「狙い」を皆様と共有しつつ、「もし、協力できることがあれば、協力してください」というワガママをブチ込みたいと思います。
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▼ 僕の初のエッセイ集が出るよ
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詳細はコチラ(https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12638286620.html
 
)で御確認いただきたいのですが、ザックリ言うと、ザ・テレビジョンで連載していたエッセイ『ゴミ人間』が一冊の本として、12月18日に発売されます。
映画『えんとつ町のプペル』の公開が12月25日なので、言うまでもなく、新刊発売の時期を調整して、まだ『えんとつ町のプペル』を知らない人(フラッと本屋さんに立ち寄った人)に見つけてもらえる機会を作りにいっています。
ちなみに、絵本『みにくいマルコ』の発売も、このへんを狙っているのですが、まだまだクオリティーに納得がいっていないので、少し先になるかもです。 
……話を戻します。
通常、「人の通りがある場所」で宣伝をする場合は『宣伝費』がかかるのですが、本屋さんにはそれがありません。
新刊が平積みされた日にゃ、「おお!西野の本が出たのね」と、西野に興味が無い人にも西野の活動を見つけてもらえます。
スマホからの情報は、その人の生活に最適化しているので、西野に興味が無い人に西野の活動を見つけてもらうのは、かなり難しいっす。
なので、「本屋さんを『広告媒体』として甘く見積もらない方がいいよね」というのが僕の考えです。
映画『えんとつ町のプペル』の公開1週間前に『ゴミ人間』というタイトルの本が平積みされたら、映画の宣伝に繋がることは間違いありません。
ここで注目していただきたいのは、今朝のVoicy(ブログ)でもお話しさせていただいた『書店用予約受付ポスター』です。
エッセイ集『ゴミ人間』は、本日(16日)~11月27日までに、リアル書店で御予約いただいたお客様(全員!)を対象に【サイン本】を御用意させていただくのですが、そちらのた『書店用予約受付ポスター』のビジュアルが、映画『えんとつ町のプペル』なんです。
「そりゃそうだろ」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、『ゴミ人間』はKADOKAWAさんから出ていて、絵本『えんとつ町のプペル』は幻冬舎さんから出ていて、映画『えんとつ町のプペル』の配給は東宝さんと吉本興業で……それぞれ権利の持ち主が違うんですね。
ただ、そこは「…まぁ、今回は、そういう難しい話は、いいじゃん」ということで話がまとまって、KADOKAWAさんと幻冬舎さんが連携を取り合って進めていたりします。
皆、「出版社が勝つことよりも、出版業界が盛り上がることの方が大事だよね」という考えです。
ココ(KADOKAWAの本の予約ポスターがプペルであること)は、普通に生活していると見逃している部分だと思うので、プチ情報として共有させていただきました。
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▼ とにかく本屋さんを応援する(黒西野編)
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エッセイ集『ゴミ人間』のサイン本の受付を“リアル書店のみ”でおこないます。(11月16日~27日)
オンラインショップ『キンコン西野のサイン本屋さん』でサイン本を受け付けない理由は、白西野的には「本屋さんを応援したい!」で、黒西野的には、「オンラインショップで受け付けても手に入るのは【著者割引で仕入れた本を代行販売する際に発生する手数料】だけで、映画の宣伝には繋がらないから」です。
映画公開1週間前の段階で僕らが手に入れなければならないのは、「オンラインショップの売上」ではなく「映画プペルの認知」です。
この状況で、オンラインショップを活性化させても仕方がないので、「『本屋さんで売る』の一択だろ!」と黒西野。
実に腹黒い男です。
そんなこんなで、エッセイ集『ゴミ人間』の「予約受付ポスター」のデータを無料提供させていただきます。
(こちら↓)
サロンメンバーさんの中に書店員さんがいらっしゃれば、(もし良かったら)こちらからダウンロードして、お店に貼ってください。
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▼ 続・黒西野の猛攻
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今日は、どこかで時間を見つけて、ザ・テレビジョンで連載中の『ゴミ人間』の最終回を書きます。
もちろん、これは「表向きの最終回」です。
全ては、12月18日発売のエッセイ集『ゴミ人間』の販売に繋げる為に連載していたわけですので、本日執筆するエッセイでは完結させず、書籍で完結させます。
ちなみに、最終回の配信は明日の朝7時。
「売れているものが売れる」というのがサービスの理で、売れている本ほど本屋さんで買われます。
なので、明日の朝の段階でAmazon総合ランキング1位をとろうと思っています。
Amazonの販売ページは今夜0時に立ち上げるのですが、もし「Amazonで買おうかしら」と考えている方がいらっしゃったら、明日の朝7時まで待っていただけると嬉しいです。
明日の朝7時に合わせて、連載の最終回と、Voicyと、ブログと、Facebookと、Instagramと、時間があればYouTubeの生配信をブっ込もうかなぁと思っております。
もちろん、内容は全て『ゴミ人間』のことです。
なので、Amazonで買われる方は、明日の7時に合わせていただけると嬉しいです。
明日の朝、Amazonでポチられ方はAmazonのリンクを貼って、「#ゴミ人間」をつけて、呟いていただけると、西野がハァハァ言いながらリツイートに向かいます。
何卒、御協力宜しくお願い致します。
とりあえず、明日の朝にAmazonをハックして、本屋さんへの導線を作ります。
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▼ 僕より努力する人間を一人も作らない
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今朝、Voicyの収録をしていたら、自分の声が枯れていることに気がつきました。
ここ最近、まともに寝ていなくて、もしかすると自分が思っている以上に身体に無理をさせてしまっているのかもしれません。
ただ……
今は、どれだけ「無理をしないで」と言われても無駄です。
「8年も準備を続けてきたんだから、今ぐらい無理させてくれよ」と思っているので、今は言うことを聞きません。嫌だもん。
やれる努力を全てやります。
世界で一番起きます。
映画『えんとつ町のプペル』公開まで、あと39日。
ジタバタもがいている様子を、見届けていただけると嬉しいです。
いつか「あの時の西野はね……」と子や孫に語ってください😁
本当に頑張ります。
現場からは以上でーす。
【追伸】
サロン記事の感想を呟かれる際は、文章の最後に『salon.jp/nishino
 
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